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| <治療について> |
・携帯型経鼻的持続陽圧呼吸(CPAP)療法
図のように専用の鼻マスクを装着して、CPAP(シーパップ)と呼ばれる装置から
圧力がかかった空気を流し込み狭くなった気道を広げます。これにより、いびきや
睡眠中の無呼吸がなくなります。使用するのは寝ているときのみです。
肥満傾向の方は減量も必要です。
*健康保険でCPAP装置を使用している方は一月に1回の受診が義務付けられています。
体の調子をチェックするためにも必ず、月1回の外来受診をしてください。
・口腔内歯科装具(マウスピース)
マウスピースによる治療が必要な方は歯科・口腔外科にご紹介いたします。
